スイスフランショック被害者の仲間&情報募集!

スイスフランショクでの情報、何でも募集中です。 ライブスター以外の他社の約定レートや他社の追証の請求方法、何でも情報募集中です。

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鈴木弁護士に委任決定!これでスイスショック裁判をまともに戦える!

本人訴訟で戦う予定だった、ライブスター証券とのスイスフランショック裁判

急遽、180度方針転換し、鈴木弁護士に委任決定!

【今まで私が本人訴訟を選択していた理由】

1、弁護士費用が捻出できない

2、裁判で負けても5000万の追証は物理的に払えないので払わない
  それなら弁護士に委任すれば弁護士費用がかかるだけ損

3、訴えられている法人は既に休業状態なので敗訴してもダメージが無い

4、弁護士に委任して、判決が中途半端に追証5000万が2500万の減額等になった時が一番痛い
 5000万でも2500万でも結果は同じで、払えないので法人は永久休業もしくは破産になる
 それなのに弁護士費用だけ、減額された2500万に対する成功報酬を数百万円払う事になる

【方針転換し、弁護士に委任した理由】

1、お金が工面でき、弁護士費用が捻出できるようになった!

2、弁護士に委任すれば、上記2や4のようなリスクもあるが、逆に裁判に勝訴し1000万円以上取り返せる可能性が上がる

3、取り返すのは無理でも、せめて追証を0円にして貰えれば人生綺麗にやり直せる

4、慣れない本人訴訟の書類を作成したりするストレスから解放される


【鈴木弁護士を選んだ理由】

1、金融取引事案の訴訟のスペシャリストである事

弁護士の中でも証券会社相手の金融取引トラブルに詳しい弁護士は限られている
その中でも、鈴木弁護士は元金融マンの弁護士という異色の肩書であり、金融取引に関するトラブルのスペシャリストである
また、民間企業出身という事もあり、法律畑しかしらない通常の弁護士よりも、柔軟な頭脳をお持ちである印象

2、誠実な人柄の良さ

私は経営者として10年以上やってきた中で、1000人以上の人の面接をやってきている
その経験から短時間話せば、だいたい相手の事がわかる
お電話で鈴木先生とお話させて頂いた中で、人柄の良さ、誠実さが伝わってきた
自分の人生のかかった大きな訴訟を託すに申し分ない、信用できる人柄に惹かれた
また、鈴木弁護士を紹介して下さった方々も一様に「鈴木弁護士は信頼できる」と話していた事も大きい

3、圧倒的に優秀である事

弁護士に依頼するなら、出来るだけ優秀な弁護士に頼みたいと誰もが思う
その点、鈴木弁護士の「東京大学卒業」は大きなアドバンテージである
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本人訴訟から弁護士委任へ方針転換し、一番最初に電話をした鈴木弁護士にそのまま委任する事になり、非常に幸運であった

今週中に、正式に委任完了する予定なので、移送申立ても取り下げる予定

せっかく頑張って移送申立てで争ってきたのだから、どういう決定が下されるか知りたかったがこればっかりは仕方ない


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FXの相対取引(店頭取引)は賭博罪?賭博行為は公序良俗に反して無効

ライブスター証券がスイスフランショックの追証で、私以外にも数々の訴訟を起こしているようですが、DMM.com証券もどうやらスイスフランショックの追証を訴訟提起しているようですね。

DMM.com証券のスイスフランショックでの被害者が、賭博罪でDMM.com証券を刑事告訴、民事訴訟した件の考察

まずは過去の裁判例から

①東京地方裁判所平成17年 11月11日
外国為替証拠金取引について、為替レートの変動という当事者が関与せず予見し得ない事情によって損益金の金額が決定されるものであり、賭博の構成要件に該当するとして、公に認められた取引所を通じて行うもの以外は原則として公序良俗に反する違法行為といわざるを得ないとして、顧客からの損害賠償請求(委託証拠金と払戻金の差額の満額)が認められた判決

②岡山地方裁判所 平成18年 11月9目
本件証拠金取引(FX取引)は、刑法 185条本文所定の賭博罪の構成要件に該当す
本件取引により被った損害賠償を認める判決

③東京地方裁判所平成 19年 1月24目
当該取引(FX取引)は偶然の勝敗によって金銭の得失を決定する相対取引であって.賭博に当たり.公序良俗に違反するとした上で「本件取引はそれ自体が公序良俗に反し;違法な取引であることから.顧客に本件取引を行うことを勧誘して本件取引を行わせた行為は違法であり不法行為を構成する」として本件取引により原告が被告に交付した金員の全額と弁謹士費用について損害賠償責任を認める判決

④仙台方裁判所平成 19年9月5日
被告たる(FX取引)業者は,外国為替証拠金取引が賭博性を有する取引であって.公序良俗に違反する取引であるということを知っていたか容易に知り得たにもかかわらず.原告を本件取引に勧誘して契約を締結させたのであるから.本件取引は原告に対する不法行為である」として、原告が本件取引で被った損失を賠償すべき責任があるとした判決

①~④全ての裁判例にて、FX取引は民法上賭博の構成要件に該当し公序良俗違反としている(くりっく365の市場取引は除く)

雑感

ちなみに、刑法上の「賭博」とは、「偶然の勝敗によって、財物・財産上の利益の得喪を2人以上の者が争う行為」をいうとされている。
ざっと、4つも賭博と認められた裁判例がある以上、相対取引のFX取引は賭博構成要件に該当する事は明白である。

1『金融商品取引法の規制後にも賭博が認められた件』

特に重要なのが、④は金融商品取引業として金融商品取引法の規制対象とされた後のFX取引の判決である
これは民事判例ではあるが.【法律上の根拠が与えられた取引は.それ自体において賭博性の違法性が阻却される】という立場には立っておらず、【当該取引が著しく射倖性が高い取引であることに加え、経済的合理性を有する取引であったとは認められないこと】などを理由に、個別具体的判断としてこれが賭博に当たり公序良俗に反するとしている

2『刑事罰なくとも民事で賭博認定』

上記4つ全ての判例で刑事罰としての賭博罪で刑が確定していないにも関わらず、民事訴訟で賭博罪を認定しているのも面白い
つまり刑事罰上は起訴されず裁判になっていないので、グレーではあるがFXの相対取引の賭博罪は成立していない
それでも民事裁判では賭博が判決で認められている。
刑事と民事の司法の中で矛盾が生じている状態である。

3『判決上、賭博にあたる違法取引が、金融商品取引法では合法取引と認められているグレーゾーン取引』

FXの相対取引(店頭取引)は現在、違う法律同士が矛盾するグレーゾーン取引である
同じような事が、グレーゾーン金利というのがありましたね
出資法では違法な金利だが、利息制限法では合法な金利
結局、現在はこのグレーゾーン金利は黒であり違法金利と認められ、一時はテレビCMもバンバンやってた貸金業者は過払い金返還訴訟の嵐で死に体状態です
何か今の相対取引のFX業者と何か似てますね?
有名なタレントを多く起用し、テレビCMもバンバン流れております
FXの相対取引事業は、よっぽど儲かっているのでしょう
グレーゾーンの金儲けは儲かると言いますからね
逆に、真っ白な100%合法なくりっく365を通したFX事業はどの証券会社もあまり儲からないと聞きます
しかし、グレーゾーン金利と同じように、FXの相対取引のグレーゾーン取引が黒であり賭博で違法と最高裁で認められたらどうなるでしょうか?
貸金業者への過払い金返還訴訟と同じように、過去に負けている客からFX業者は賭博による公序良俗に反して無効と返還訴訟を起こされ倒産が相次ぐでしょう

第2の過払い金返還訴訟と名付けて、ヤクザ弁護士がこぞってFX業者を訴えはじめるでしょうw

そういった意味でも、DMM.com証券のスイスフランショックでの被害者が、賭博罪でDMM.com証券を刑事告訴及び、民事訴訟を起こした判決に要注目したいと思います。

驕れる者は久しからず

FX業者の傲慢な追証請求訴訟が、逆に自らの倒産を招くパンドラの箱を開ける事になっていなければ良いのですがね・・・

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絶歌 神戸連続児童殺傷事件 元少年A 酒鬼薔薇聖斗 書評感想レビュー

絶歌 神戸連続児童殺傷事件 元少年Aを読んで
絶歌 [ 元少年A ]

絶歌 [ 元少年A ]
価格:1,620円(税込、送料込)



ライブスター証券との裁判に必要な本を買いに本屋へ行くと絶歌 神戸連続児童殺傷事件 元少年Aという本が尋常では無い冊数で山積みされていた。

それもそのはず、この神戸連続児童殺傷事件は私の住居地と10キロしか離れていない同じ神戸市内の垂水区友が丘地区で発生した事件だからだ

さっそく購入し、一気に読破した

私は読書好きでかなりの本を読んできたが、ここまで怒りを感じる本にはなかなか出会えない。

まず内容云々の前に、異様な文体に非常に嫌悪感を抱いた。
バカが良く使う間違った手法である「自分をバカでないと見せようと必死に難しい漢字や文言を多用する手法」をそのまんま使っており、フィクション作家にでもなったかのような勘違いぶりにイラっとする。
賢い人ほど易しい言葉で伝わりやすさを重視する事を全く理解していない。
少年Aが過去に読んだ本の気に入ったフレーズを並べる事に必死で、全ての言葉が自分の言葉で無いので薄っぺらく読みにくいだけである。

内容も、酷いの一言に尽きる。
まず、全く反省していない

【このような本を書くなど、皆様からしてみれば、怒り心頭であると思います】
【自分の生の軌跡を形にして残したい】
【自分の過去と対峙し、切り結び、それを書くことが、僕に残された唯一の自己救済であり、たった一つの生きる道でした】
【本を書けば(被害者遺族の)皆さまをさらに傷つけ苦しめる事になってしまう。それをわかっていながら、どうしても、どうしても書かずにいられませんでした。あまりにも身勝手すぎると思います。本当に申し訳ございません】


この部分を読めばわかるように、本を出せば遺族が傷つく事は低能な元少年Aも理解できているのに遺族の感情を完全に無視し、自己救済の為に出版しているのである。
言葉だけで申し訳ございませんと言いながら、やってる事は遺族を傷つける事ばかり。
この本は終始この繰り返しで怒りしか感じない。

また、この元少年Aの自己救済とはお金の事なのである。
本の中でもお金への執着が度々記載されており、預金が貯まる事が一番の楽しみであるらしい。
いやいやいや、百万円以上も預金する暇あれば遺族への賠償金にあてろって思うのにそれはしない。
反省は薄っぺらい言葉のみで、お金は自分の為に貯める。

他にも殺害した少年被害者の切断した頭部のみを家に持ち帰り、頭部に対し風呂場で性的凌辱をおこなった事をわざわざ記載し更に遺族を深く傷つける。

また、殺害した被害者の少年少女の事は実名で記載しセカンドレイプ状態にするのに、自分の事は元少年Aと名乗り実名を使わず匿名で記載、ふざけるにも程がある。

そして、あたかも自分も被害者であるかのような内容が多く見られる

【僕は事件を起こしながら「怪物映画」を頭の中のビデオで撮っていた。フランケンシュタイン博士よろしく、あちこちから採集した言葉やイメージの断片を繋ぎ合わせ、自分だけの「怪物の物語」を造り上げた。その物語はやがて生命を持ち、僕のコントロールを離れ、生みの親である僕を喰らって暴れ出した】

常にこのように自分があたかも物語の主人公であるかの調子で書かれ、事件以外の暴力等も自慢気に書かれており反省など微塵もしていない事がよーくわかる本である。

そして、二人の少年少女を殺害した動機は単純に性的異常者であり、なめくじ殺しや猫殺しを行う事でエクスタシーを感じ、人も殺してみたくなったという自分勝手甚だしい、キチガイの動機である。

本を読めば全てにおいて反省していない事は明らかであり、こんな人間が少年院から出て普通に暮らしていると思うとぞっとする。

遺族が出版差し止め要求しているのに平気で出版する時点でも頭がおかしい。
頭がおかしいのは、この少年Aの両親も同じで、同じように遺族が反対しているにも関わらず、「少年A」この子を生んで…という手記を出版している。

本の中でも、出所後ももカっとなったら見境が無くなり、同僚のカメラを取り上げ壊した事等も書かれている。
今でも何の更生もしておらず、自分を抑えられず、明らかに異常者も行動である。
この全く反省していない、異常者の加害者の少年Aがまた凶悪犯罪を繰り返さないか非常に心配である。
このような人間はやはり、死ぬまで国家権力によって監視するなり、収容するなりする必要性があると強く感じた。


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移送申立事件で3回目の書類提出「原告の反論に対する反論」 本人訴訟

現在までの流れ

2015年3月18日 ライブスター証券から「訴状」が届く

2015年4月15日 「移送申立書」 提出

2015年4月23日 ライブスター証券から「移送申立に対する意見書」が届く

2015年4月30日 「意見書に対する反論」 提出

2015年5月20日 ライブスター証券から「被告の反論に対する反論」が届く

2015年6月12日 「原告の反論に対する反論」 提出 ←今ココ


最初に提出した移送申立書→『移送申立書の全文公開』

本人訴訟の移送申立事件「原告の反論に対する反論」公開

※原告=ライブスター証券 被告=私の法人 被告代表者=私

平成27年(○)第○×号 移送申立事件
(本案:平成27年(○ )第○×号 取引差損金請求事件)
原告 株式会社ライブスター証券
被告 ○×株式会社

原告の反論に対する反論

平成27年6月12日
東京地方裁判所 民事第○×部 ○×係 御中
   
被告は、原告による平成27年5月19日付被告の反論に対する反論と題する書面に対して、以下のとおり、反論する。

1 反論の第1項について
 原告は本店所在地が登記されている事を理由に、本店が存在していない事を原告に対抗できないと主張している。
被告は一時休業状態であるが倒産、解散した訳では無いので当然に本店登記は存在しそこを争ってはいない。
単に被告は実際に被告の不動産事務所であった場所は既に他社が○×として契約利用しており、事務所自体の存在が無く営業活動を休止しているので収入が無い旨を主張している。
現在は事務所もなく、従業員も営業社員はおろか事務員すら一人も出社しておらずこの状況が休業状態である事は明らかである。
事務所自体が存在しなければ不動産関連業が成り立つはずもなく、売上が無い事は明らかであり、多額の利益を上げている原告と違い東京地方裁判所へ出廷する費用すら無い被告が移送を却下されれば、応訴の機会が無いに等しく、公平性を著しく欠く旨を主張しているだけである。
 
2 反論の第2項及び3項について
 原告は原告の担当者等の証人尋問が重要であり、移送が認められれば訴訟に遅延が生じると主張している。
あくまで、本訴の全ての取引はコンピューターによる取引であり、原告担当者は関与しておらず、原告担当者の尋問は重要でなく、あらゆる書証による積み重ねで判断されるべきである。
仮に、原告担当者の証人尋問が重要であったとしても、移送が決定されても訴訟の遅延は一切発生せず、移送すべきである理由を下記に述べる。

<個人情報含む為非公開>
 
 また、移送された場合には、原告担当者の証人尋問は、
テレビ会議システムによる証人尋問(民事訴訟法第204条第1項)、
または証人尋問に代わる書面の提出(民事訴訟法第205条)、
または裁判所外における証拠調べ(民事訴訟法第185条)、
を利用すれば負担も遅延も生じない。
 逆に、移送されなかった場合には、被告は身体的及び経済的理由によって東京地方裁判所へ出廷出来ないのであるから、原告の主張する重要な証人尋問へ参加する事が出来ず、著しい公平性を欠く事になる。

3 反論の第5項について
 原告はインターネット上の画面でチェックボックスにチェックをした事により、合意管轄等の約款に合意した旨主張するが、そのようなやり方では不十分であり、不当に5千万円もの請求をしてくるような内容であれば当然に書面での明確な合意契約が必要である(民事訴訟法第11条2項)
また裁判例でも
「約款による合意は書面による合意と認めない」(大阪高決昭和40年6月 29日)
「意思解釈として付加的合意と解する」(札幌高決昭和45年4月20 日、東京高決昭和58年1月19日)
「公序良俗違反として合意を無効にする」(高松高決昭和62年10月13日)とある。
よって、本案の事件は当事者間の公平を図るために必要であるので移送するべきである(民事訴訟法第17条)


 本件取引において、原告から訴えを提起される事を予見できなかった件について。
 前回の反論書で提示した裁判例の法律事務所のホームページ上に19件の顧客がFX業者を提訴した事例が示されている。
 更に、この法律事務所と別に他にも松井証券というFX業者を顧客が訴えた事例がある(別紙9)
 別紙9の通り、この裁判は本訴の内容と全く同じ内容であり、FX業者が約定を18秒も遅延した事は債務不履行であり、10秒以上の約定の遅延は違法と認め顧客が勝訴している。
 本訴での取引では上記判例の10秒どころか×分も原告は約定を遅延させており、本来なら被告の口座は800万程度の損失であったのを7200万もの損失にされている。×分もの約定の遅延は当然に債務不履行であり認められるものではない。
このような債務不履行、不法行為での債務による訴訟を起こしている原告の、持参債務である事による管轄の主張は認めるべきではなく、きちんと他の優良FX業者のように遅延せず約定していれば被告の2200万の入金額のうち、約800万円しか損失が出ていないのであるから、差額の約1400万円の不当利得を被告に返還すべきである。
これは被告への持参債務であるので、尚更管轄は被告側の○×地方裁判所であるべきである。

また、上記のように顧客がFX会社を訴えた事例は少なくとも20件もある。
それに比べ、平成27年1月15日以前にFX会社が顧客を訴えた事例は1件も見つからない。
裁判所ホームページの判例でも1件も見つからず、ネット検索でも見つからない。
原告の反論書到着後から6月8日にかけて、国内の主要なFX会社へ、過去に顧客へ提訴した事があるのかを調査した。
調査したのは下記7社である。
<個人情報含む為非公開>
7社全ての回答で、顧客を提訴した事あるとの回答は1社も無かった。
返答できないとの回答の業者も、電話での担当者の個人的な回答では「訴訟を起こした事があるとは聞いた事が無い」との返答もあった。
これだけの調査をしても、FX業者が顧客を提訴した事があるとの情報は1件も見つからない。
よって原告が主張する「本件取引(FX取引)に関し、訴えが提起される場合は、原告(FX業者)から被告(顧客)に対する訴えが提起されることが圧倒的に多数に上回るので訴えを提起される事を予見できた」という主張は、原告の悪質な嘘と断定せざるを得ない
もし原告の主張が嘘でなく真実であるなら20件を圧倒的に多数に上回る訴訟事件を提示すべきである。
仮に原告が圧倒的に多数に上回る訴訟の証拠を提示出来たとしても、一般顧客が上記のようにいくら調べても1件も見つからない事だけでも、被告がこのような不当な本訴を原告から提訴される事は全く予見できなかった事が証明されている。

被告の追加主張1

 <個人情報含む為非公開>

被告の追加主張2

原告の代理人弁護士の元11人ないし現在の10人は全員、○×法律事務所所属の弁護士であり、○×法律事務所は東京だけでなく全国の裁判所に対応した法律事務所でありホームページには下記記載がある。

ホームページ引用ここから→【<個人情報含む為非公開>】←ここまで

代理人弁護士の出廷における日当交通費無料の○×地裁と、移送申立先の○×地裁とは○×kmしか離れておらず、移送されても代理人弁護士への日当交通費が追加ではかからないはずなので、原告への経済的負担の増加は無い。

総論

被告は移送されれば全ての裁判期日に必ず出廷するので、原告代理人は電話会議による弁論準備手続(法第170条第3項)や受諾和解(法264条)も利用でき、書面による準備手続(法175条)や期日外釈明(法149条1項)などを利用すれば負担は無く、公平な裁判が行われる事となる。
逆に移送されなければ、被告は身体的及び経済的理由により、一度も出廷出来ない事により、重要な証人尋問にも参加出来ず、2回目以降の口頭弁論にも出廷出来ず、応訴の機会が奪われるに等しく公平性を著しく損なう事になる。

以 上

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わかりやすい訴訟のしくみ イラスト六法 石原豊昭 書評感想レビュー

わかりやすい訴訟のしくみ イラスト六法 読了


2冊目の『わかりやすい訴訟のしくみ イラスト六法』も読了

10分程度で読み終わってしまったw

というのも、1冊目に読んだ『訴訟は本人で出来る』と著者が石原豊昭弁護士で同じなんですね

同じ弁護士が書いた本なので、中身もだいたい同じ内容です。

漫画があったりで読みやすいのですが、『訴訟は本人で出来る』を読んだ私には、必要な情報はございませんでした

本自体は読みやすく素晴らしい本だと思いますが、『訴訟は本人で出来る』か『わかりやすい訴訟のしくみ』のどちらか一冊読めば、もう片方は読む必要なさそうです。

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プロフィール

FXスイスショックでロスカット!追証5000万円訴えられた男

Author:FXスイスショックでロスカット!追証5000万円訴えられた男
関西在住の30代独身男です
大学卒業後、就職→独立、不動産関連会社の経営、株式会社の代表取締役社長をやっておりましたが今回のライブスター証券からの追証裁判により実質破綻、社長→無職へと降格・・。
7年以上お付き合いしていた美人婚約者とも婚約解消。
名誉も金も女も全て失った
人生\(^o^)/オワタ

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